ある有名書店グループの書店員さんたちと会話した時のこと。
こんな一言がポロリと出ました。
「本そのものの出来以上に、出版社の営業の人たちの印象や影響で、
書店員の対応(仕入れ数・展示)はまったく変わります」
衝撃でした。
もちろん全ての書店に当てはまるかは別の話ですが、
書籍営業がもたらす影響の大きさを感じるエピソードです。
なぜ、それほどまでに影響するのか?
著者・編集者をはじめ、
出版にかかわる人たちの中でも
キチンと理解している人は多くありません。
そして、
ベストセラー・ロングセラーが生まれるときに
出版社のエース営業は「何を」しているのか
この部分もあまり知られることはありません。
ちなみに、ベストセラーを経験した人たちが
ほぼ必ず口にするキーワードがあります。
「チーム戦」
言葉にするとシンプルですが、
それゆえに本質を表しています。
ベストセラー・ロングセラーが生まれていくときに、
どのようにチーム戦を行なっていくのか?
著者・編集・営業・PR・経営。
関係者全員が今回の学びを共有することで、
より大きな成果をつくれるようになるセミナー。
まずは、メイン講師の2人を紹介させてください。
「自分の関わった本を重版にしたい」
「長年売れ続けるロングセラーになってほしい」
「やっぱり、ベストセラーにしたい」
これらを願う全ての人に向けて、
役立つセミナーとなります。
今回ならではの特徴をご覧ください
↓
↓
↓
先日、登壇講師の原口大輔さんのセミナーに参加する機会に恵まれました。会場には50名以上の人が参加していたと思います。セミナー後の懇親会でも、参加していた出版社・著者の何人もの人たちが「参加してよかった!」と口にされていました。
同時に、私は衝撃を受けてもいました。
私自身、直近2年半で100人の著者の書籍販促に携わっていながらも、出版社の営業の人たちが「何を考え」「どのように動き」書籍を広げていくかについて、知らないことだらけだったからです。恥ずかしぐらいでした。
自分のような活動をしていても知らないとしたら、
多くの人にとっても未知の領域のはず。
「これは一人でも多くの人に聞いてもらうべきだ。出版業界に携わる人の未来にとって、開催意義はある」
そう感じた私は、原口さん・高野さんとお会いした時に熱意を持って企画趣旨を伝え...賛同いただき開催の運びとなりました。
今回かぎりの開催になります。よかったら、本にかかわる全ての人に知ってもらいたい内容です。みなさんの周りの方にもお伝えいただけると嬉しいです。
ウェビナーの参加URLならびに、アーカイブ動画の共有はご遠慮いただいております。(社内・部署内・家族・友人知人など)
同一社内からの参加においても、参加人数分の参加費になることをご理解ください。
(個別申込での個別支払い、参加人数をとりまとめての合計支払い、どちらも購入画面で選べます)
※ カード支払い控え、PAYPALの決済を領収書とさせていただきます
※ 注文完了後の申込者都合によるキャンセル・返金はお受けできません